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6-3.川津の開発




島根大学周辺の航空写真(2003年撮影) マウスをのせると1959年の写真に変わります。

 島根大学がある川津の大部分は、かつては湿地でした。江戸時代から明治時代にかけて、湿地に厚さ30cmほどの盛土がなされ、水田として開発されました。

 昭和50年代頃までの島根大学周辺は、一面見渡せる水田風景がひろがっていましたが、昭和の終わりから平成にかけて宅地・商業地開発が進み、景観がずいぶんと変わりました。

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