35 松江市歴史資料館予定地

 江戸時代は、広大な家老屋敷があった。
 堀尾期(1600〜33年)には堀尾采女(うねめ、4000石)、京極期(1634〜37年)には佐々九郎兵衛(10000石)、松平期
(1638〜1868年)には乙部家(4250石)などが配置されていた。
 発掘調査によって建物跡・石囲遺構などが発見され、たくさんの肥前陶磁器(唐津焼・伊万里焼)、土師器、木製品などが出土している。

【地図】


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