33 小林如泥家跡(こばやしじょていいえあと)

 小林如泥(1753〜1813)は、松平治郷(不昧公)お抱えの木工職人。
 飾り棚、彫り物などの繊細な作品を多く残した。
 奥谷町の田原神社随神門や外中原町の月照寺・松平治郷の墓の門にある彫刻は、彼の作品。
 寺町の常教寺に墓がある。

【地図】


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