58 松江城地選定の地

 

 江戸初期、堀尾吉晴・忠氏親子が、床几(しょうぎ、折りたたみ式の椅子)に座り、亀田山に松江城を造ることにしたとされる場所。
 日清戦争戦没者を慰霊する大仏(明治29年造、原型は荒川亀斎制作)や海軍軍医・佐々木文尉ささき・ぶんじょう、1852〜1892)の石碑(明治27年造)などもある。

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