7 松江大橋

 現在のものは、17代目で昭和12年完成。
 橋脚・橋台は洋式、橋体は純日本式で、高欄・擬宝珠は彫刻家・内藤伸のデザイン。
 擬宝珠は、もとは遠所長太郎(1898〜1969)が鋳造し、戦争中、供出されてしまっていたが、昭和35年頃から遠所和夫が復元。
 全長134m。

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