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新展示室の構想

 現在、島根大学ミュージアム本館の展示室は、10畳程度のスペースしかありません。また、収蔵庫も満杯でこれ以上の資料受け入れが困難な状態となっています。

 また、「古代出雲文化資料調査室」はプレハブであるため、資料展示において耐震上の問題が指摘されています。

 山陰地域資料展示室」は、職員が常駐していないため、飛び込みの見学ができない状況となっています。

 このような事情から、将来的には、旧ボイラー室を改修し、新しい総合ミュージアム施設として再利用することが、平成20年に策定された「島根大学キャンパスマスタープラン」において計画されています。(現在、概算要求中)

 新総合ミュージアムは、学生や市民・子供たちが集う「ラーニング・コモンズ」とし、マルチメディアコーナーを備えて、様々なミュージアム・コンテンツを閲覧・体験学習できるようにすることが計画されています。

 実現時期は未定ですが、誰もが気軽に訪れ、さまざまな展示資料や島根大学の研究成果を学ぶことができる新総合ミュージアムのオープンが、期待されています。

         

新ミュージアム希望建物(旧ボイラー室)・・・現在は未使用

 
「島根大学キャンパスマスタープラン(キャンパスゾーンニング計画)」(平成20年)から引用
左側が北側

参考資料「島根大学(川津)キャンパスマスタープラン」(平成20年4月1日)PDF

 
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