第3回
「国登録文化財・島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高校外国人宿舎)
保存活用を考えるワークショップ」


主催:島根大学旧奥谷宿舎修復活用事業委員会・島根大学ミュージアム(共催)

場所:島根大学医学部看護学科棟1階 N11番教室 (出雲キャンパス) 交通アクセス>>
日時:平成20年5月21日(水)  午後5時30分〜7時
趣旨
 島根大学では、現在、松江市奥谷町・島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高校外国人宿舎)の保存修復・活用を検討しています。この事業をすすめるにあたって、地域市民・大学職員らで宿舎の諸情報、記憶、活用策を共有することが不可欠であると考え、これまで2回のワークショップ(参加型学習会)を松江で開催しました。
 第3回ワークショップは、出雲の市民や教職員の皆様にも、旧奥谷宿舎についてご理解を深めていただければと考え、企画しました。戦前、この建物に長らく住まわれた旧制松江高校・フリッツ・カルシュ先生の教え子のなかには、「長崎の鐘」で有名な医学博士・永井隆先生などもいらっしゃり、本学医学部での教育を考えるうえでも示唆に富んだ内容になるものと期待しています。

プログラム
1.挨拶 「ワークショップ開催にあたって」
  高安克己 (島根大学学術国際担当副学長・島根大学旧奥谷宿舎修復活用事業委員会委員長)

2.調査報告 「米国でのメヒテルトさん(カルシュ博士長女)への聞き取り調査」 益田順一 (島根大学医学部教授)

3.基調講演「宿舎に暮らしたフリッツ・カルシュ博士と旧制松江高校」 若松秀俊 (東京医科歯科大学大学院教授)

4.質疑応答



■参考奥谷宿舎紹介ムービー


お問合せ先 
〒690-8504 松江市西川津町1060 TEL 0852-32-6496 メール
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