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1-1.水辺にあった松江キャンパス

北東の:松江キャンパス, 南西の:出雲キャンパス


 今から、約12000年前頃、寒い氷河期が終わり、地球全体が、温暖化していきました。その結果、氷河がとけ、海面が上昇していきました。
 今から、約7000〜6000年前頃になると、現在の海岸線よりも、さらに内陸側にまで、海が進入してきていました。現在の宍道湖・中海は、日本海とつながっており、島根半島は、なかば本土と切り離れた島のようになっていました。
 現在の島根大学(松江キャンパス)は、まさに水辺に位置していました。

 関連リンク
島根大学汽水域研究センター
Flood Maps
 (海面上昇で松江の町がどうなるかシュミレートできます)


 

縄文前期(約6000年以上前)の水域
松江キャンパスの低い場所や朝酌川は海の中でした。

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