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5-1.「島根郡山口郷」


 西暦733年(今から約1,300年前・奈良時代)、有名な『出雲国風土記』が完成しました。
 
 『出雲国風土記』は、全国で編纂された風土記のうち、すべてが完全に残っているものとして、大変、貴重な資料です。

 これによれば、奈良時代の島根大学一帯は、「島根郡山口郷」と記述されています。

 島根大学からも、風土記の時代に、人々が使っていた須恵器がたくさん出土しています。

関連リンク 出雲国風土記(島根県教育庁文化財課)
 



須恵器(奈良時代)
第1次調査(現第2体育館)・第7次調査(総合理工学部1号館西側出土

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