島根大学周辺の航空写真(2003年撮影) マウスをのせると1959年の写真に変わります。
島根大学がある川津の大部分は、かつては池や湿地でした。(江戸初期の松江城下町周辺を見る:『堀尾期松江城下町絵図』) 江戸時代から明治時代にかけて、湿地に厚さ30cmほどの盛土がなされ、水田として開発されました。(江戸中期の大学周辺の絵図を見る:『川下辺繪圖面』)
昭和50年代頃までの島根大学周辺は、一面見渡せる水田風景がひろがっていましたが、昭和の終わりから平成にかけて宅地・商業地開発が進み、景観がずいぶんと変わりました。
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